2013年1月6日日曜日


東京へ持ち込みに行ってきました。今回は持ち込みレポートです。 よかったらお付き合いください。 今回持って行ったのは制作段階をこのサイトにのせていた「モンスターマスターガール」 主人公ノゾミのバトルを交えた成長物語です。 後々アップできるといいな~。と思います。 見ていただいた出版社はT書店のコミックRとK書店のコミックF、どちらも青年誌です。 (分かる方には分かると思いますので敢えて伏字にします。敬称略) 今まで少年誌ばかり描いてたまに青年向けの漫画も描いたりしていたのですが、 以前から持ち込みさせていただいていた雑誌がなくなってしまったために 青年向け漫画制作にシフトチェンジする事に決めていました。 今回はまあまあ自信があったのでちょっとは上手くいくのではないか。 そう思いながら地元を後にして(ちょっと寂しい思い)東京へ夜間バスで向かいました。 漫画喫茶でお約束の時間まで待機! まず2社目の持ち込み先コミックFでの事です。 結局言われたのは「カラーが合わないので賞に出してもダメだと思います。」 他いろいろ指摘された事はありますがほぼ編集さんがどんどんしゃべる状態で 返す言葉もない感じでした。もっとしゃべらせてくれ~。という感じでしたが 納得できるところは納得するしかないわけで、画力の事なども指摘。 その他、演出の仕方、重要サブキャラの心情。 そこも描かなければいけない絵で説明しなければいけないと言われまして、 そこはコミックRでも指摘されたところです。 電話では物腰柔らかな感じの方だったのですが、実際お会いすると やはり編集さんも時間を割いていただいて見てくれる仕事なわけで バシバシ言われました。 きついことも言ってしまってすみません。と言われましたがいえいえ、勉強になります! みたいなことを言いましたが結構ハートが折れかかりました・・。一瞬ですけどね!(無理やり強気) 画力の向上、作風を変えるか、そう言われたのがポイントでした。 元々萌え系の漫画が主だそうで萌えが描けないといけないかと言われると そういう訳ではないけど一定の実力、力が必要だ。(萌え系ももちろんそうです) と言われてお礼を言って編集部を後にしました。 飯田橋にありますが飯田橋駅の改札と出口を間違えて出てしまい、迷う羽目になり タクシーを呼ぶ羽目になるか。と思いましたがなんとか汗だくで看板頼りでたどり着きました。 迷う方も多いそうです。 入口には小説?を持ち込みしているのではないかという方もいて緊張している様子 でした。どうなったんだろ?自分は毎回もちろん大緊張します。 続いて1社目の持ち込みをしたコミックR。 作品に対しては厳しいと聞いていたのでコミックFに賭けるしかないな。 そう思っての持ち込みです。 最初は褒められます。 作品構成、メッセージ性がはっきり分かるところ。 ダメ出し部分は作品の中の非常に細かいところ。(描いても作品を見ないと分からないので割愛します) (編集者の方って最初は褒めるところは褒めて後からダメ出しが入る方が多い気がします) R賞はどのくらいの数が送られてくるのでしょうか。 という質問に150くらいと教えていただきました。 Rさんの雑誌の作風に自分の作品は合っているのでしょうか。 と聞くとうちはノージャンルなので問題ないですよ。 次作のアドバイスをいただく事はできませんでしょうか。 と何も言われていないのに図々しくも聞いてみたのですが 私は難しいですね。という答え。 漫画賞に出させていただく事はできますか。 大丈夫ですよ。うちにもいろいろな編集者がいるので 賞には入らなくても気に入ってくれた人がいれば担当が付く可能性も ありますから。 これで今回の持ち込み旅は救われました。 預かりOKということでしたが、次にコミックFの持ち込みが控えているため、 「ありがとうございます。出させていただく際にはよろしくお願い致します。」 そういうしかなかったのでした。 このまま出せばちょっとは印象は良かったのにな~。 と思いましたが仕方ありません。 また○さんに見ていただく事もできますか? ええ。大丈夫ですよ。 そう言われ、コミックR編集部を後にしてコミックFへ行き持ち込み旅は終わったのでした。 という事でこの漫画の投稿先はコミックR一択! 明日投稿します。(忘れられないうちに) まだまだ画力の向上、ストーリー描写、様々な課題があります。 これからも頑張る次第であります! 新宿暑かった~。フラフラになりそうでした。 自分は持ち込みの際、拠点を新宿西口のグランサイバーカフェに しております。とても素敵な漫画喫茶なのでいつも混んでいます。 あとはガードレール下を抜けたアプレシオですかね。 いつも漫画喫茶にはお世話になっています。 今回行った漫画喫茶は別な所でしたがクーラーが効きすぎて 寒すぎるくらいでした。外は灼熱。 新宿を拠点にして持ち込みをされる方はサイバーカフェ、アプレシオなどの満喫に寄られてみては いかがでしょう。 持ち込み後は大学時代の友達と居酒屋で2年ぶりの飲み! うまい料理でリーズナブルなお店。最高に楽しかったです。 目の保養にちょっとした秘密のお店にも連れて行ってもらいました。(変な店じゃないですよ) エンジン掛かってます。 ちょっと休んでネーム描きます。 こんなレポでした。