2020/01/31

冬の不思議な話 第二話 「アパートでの話」

ちょっとトーンのせてみました。



これも学生時代の頃の話です。

中学生の頃から金縛りがひどく、寝苦しいな、
今日は金縛り来るな、と思っているとほぼ
金縛りにあいました。

この頃の話もあるのですが今回はもうちょっと
大人になってからの話です。

金縛りにあうのは仰向けになっている時に多いので
その時はうつ伏せになって寝ていました。
その時に暮らしていたアパートでの話になります。

うつ伏せになっていても金縛り。
疲れているのか。
そう思っていると背中になぜか気配が。

ポンポンと子供が自分の背中に乗ってジャンプしているんです。

嬉しそうにキャッキャキャッキャしています。

金縛りが解けるといなくなっていました。

そのアパートでの話がけっこうあるので書いてみます。

アパートでの話①
「写真」

そのアパートでとある打ち上げが行われました。

一人がカメラで写真を撮っていました。

あとで現像した写真を確認してみると
自分が寝ているベッドの上にダウンジャケットが
掛かっていたのですがそのダウンジャケットの辺りに
その時にいなかった人が。髪の長い女性で後ろ姿です。

驚くことにその女性の姿は透けていて
自分のダウンジャケットの近くにいると思ったら
ダウンジャケットの前にいて姿の中にジャケットが
写っている感じでした。

こんな人は確認してもいなかったんです。

近所の神社に写真のご供養をお願いしたのですが
「すみません。そういうのはやっていません」

と断られ、もしや神社でも取り扱えない恐ろしい
写真なのか!?と一瞬思いましたが
普通にゴミとして処分しました。

ネガも後ほど残っていたので処分しました。

アパートでの話②
「光」

なんとなく寝付けない日がありました。

どんなに向きを変えても寝れない。

その時です。

目をなぜか開けたくなったんです。
目を開けていれば眠くなるかな。
そう思ったのだと思います。

目を開けた瞬間。

目の前に無数の光が空中を飛んでいます。

いわゆる心霊番組でオーブなどと呼ばれていて
写真などに写ったりしていますが肉眼ではっきり
みえました。

その無数のオーブ。数秒で流れるように見えなくなりました。

なんだったのか、今思っても不思議です。

そのアパートのコタツで寝ていた家族が寝ていると
なんか不安で誰かがぐるぐる回っている気がする。
ということも聞いたことがあります。

今回はアパートでの不思議な体験でした。

読んでいただきありがとうございました。