2020/12/06

WEB拍手につきまして

漫画「デコボコ」に設置しましたWEB拍手を

開いてみたのですが嬉しい反応がたくさんありまして

感激しております。

 

この漫画は自分が高校生の時に閃いた漫画で今までで一番の

自信作となっております。

 

この漫画を発表できるように頑張るのが今の夢、目標です。

 

戦争という取り扱いにくい重いテーマ。戦争。

漫画の中で戦争を強く否定しながらも人々が市民権を

得るために生き抜くためのたった一つの方法でも

あったのだと作品の中で訴えたいと思い描きあげました。


今は平和な時代なのでしょうか。

しかし戦争というものは常に平和と隣り合わせであるとも

いえると思います。


平和を守るために兵隊さんが戦い抜いて市民の平和を

守ってきた歴史。市民はいわば兵隊さんに守られて生きて

きたという歴史があります。


日本にも靖国神社という日本の英霊、いわば日本のために

戦ってきた兵隊さんやそのための戦争に関わった人々を

祀っている神社があります。

 

私はこの靖国神社、いつか訪れたいと強く願う神社の一つです。

 

靖国神社で何が言いたかったといいますと身近なところに

戦争と関わってきた人たちがたくさんいて国のために犠牲になって

きた人々がたくさんいるんだと言いたかったんです。

 

「戦争」と聞くと日本人なら広島長崎の原爆を思い出すと思います。

 

原爆を思い出すともう二度と引き起こしてはならないのが

戦争と思うのが日本人としては当たり前の思いです。

 

しかし日本はもちろん、諸外国でも振り返ると

市民の権利や独立を勝ち取ってきた歴史があることが

たくさんです。

 

何のための戦いであったか。

それは守るための戦いです。

 

兵隊さんに限らず市民は家族や大切なものを守ろうとして

大きな権力と戦ってきた歴史もある。

 

デコボコで描かれているストーリーのテーマは

守るための戦いです。

 

守るための戦いであるからきれいな戦いでまとめてよいのか。

おどろおどろしい血で血を洗う戦いで戦争を否定しようと

描いてみました。

 

そんな高校時代からの思いで温めてきたストーリーでもあります。


この漫画は続編をどんどん考えていきたいと思っていて

描きたいストーリー、構想がたくさんあります。


このサイト以外でも発表していきたいと思っておりますので

どうか続編にご期待ください。


文章は最後になりましたがWEB拍手を押していただいた

あたたかい皆様に心から感謝の気持ちをお伝えさせて

いただきたいです。そしてこの漫画の続編にてたくさんおもしろい

漫画を描き、恩返しをさせていただければいいなと思っております。


パズル、ロッド、ランは作者と一緒に頑張ります。


改めましてありがとうございました。


梶原青洋