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2018年12月13日木曜日

あと5ページで


あと5ページ描いたら背景に入れます。



あと今日は昨日描いたコマを描き込みしました。



こんなコマを。






この漫画は来年3月末頃締め切りであろう龍神賞に投稿する予定です!



楽しみながらも気合を入れて臨もうと思います!



2016年12月1日木曜日

2016年冬持ち込み「絵美と三尾の狐」


持ち込みから帰ってきました。

持ち込みさせていただのは以前評価シートをいただいた徳間書店のコミックRさん。

いただいてきたご意見を作品をサイトで公開しながらもメモしたいと思います。
(作品は非公開にしてしまう可能性もあります・・)

気合を入れて描いた漫画。サイトでも絵を結構載せてみましたし、久々にレポしたいと思います。

作品名は「絵美と三尾の狐」というタイトル。

普段描くのが好きなバトルシーンを交えながらもシーンを少なめにして
シンプルに主人公の成長とそれを支えるコン助の関りに重点を置きました。

出版社さん、編集部さんは大門駅近くにあります。

お約束までの待ち時間は「インターネットカフェ まんが喫茶 O2 Reflexology Aroma O2 Bar」

で待機。大門駅近くのドコモショップの三階にあります。

3時間パックで1000円でした。

そんなこんなで時間がきて新しい漫画を見ていただきました。

それと以前見ていただいた方にまた見ていただけないか電話で伝えて対応していただきました。

いつもの事ながら嬉しいのですが初めは褒めていただくところから始まります。
いつも次は修正点を指摘されます。

いい点。
・敵の登場シーンを1p丸ごとにせず小さなコマを入れている点が変化がついていていい。
斜めゴマの使い方もいい。
・天使が見えるという発想がよい。
・先輩の顔色がわるい描き方が分かりやすくてよい。漫画は分かりやすくないといけない。
・漫画は絵で見せるという要素がやはり強い。その点では先輩に黒いモヤが見えるシーンは
分かりやすくていい。(めっちゃ出てますね!と驚かれました。)
・コン助が敵だったのか!と思わせ意外性を持たせるシーンがメリハリが出ていい。
・シンプルにまとまっている。全体的にかわいい話でよい。
・ハッピーエンドでいい。

ここからは修正した方が良い点を指摘。
・背景など引きのカットが少ない。
・神社にたどり着いたのか走ったところに神社が現れたのかはっきり分からない。
そこをはっきりさせる。絵美がピーンと直感が働くシーンも神社の背景のシーンと逆でもよいのでは。
・三尾の狐の三尾の説明のシーンなのに尻尾の絵が端っこに追いやられている。
これでは分かりにくい。これは読者が常にコマの中心を見ているから。
それは漫画一コマ目の絵美の登場シーンでも言えることで、中心が額になっている。
口が半分しか出ていない点も残念。
・見せゴマの作り方。見開き2pの中に必ず見せゴマを一つ入れる事。(読者が惹きつけられるかわいい女の子などなんでもいい)
・霊の背景は神社を入れた方がいい。魂が道を作っているシーンも背景を入れてそこに道を作っていた方がいい。
・先輩が調子が悪いのは最初のシーンに入れていた方がよい。伏線は必ず張る。
・絵美の名前の紹介シーンの吹き出しは読者の目線の移動の仕方から左上から見てしまう。
なのでセリフは逆でいいのでは。(コマの移動の仕方と同じラインで読者は見る。)
・絵柄はもっと新しくしなければいけない。デッサンも注意。

掲載レベルではない。と言われつつも読み切りで読んでもらえるようになったら、などというアドバイスを
見せゴマの作り方の時にいただけたのが嬉しかったです。

R神賞受賞は厳しいとの事でしたが預かっていただけました。

一通りのアドバイスをいただき質問の時。

Q:最終選考に残れば電話がくるんですか。
A:ええ、来ます。その時は3月締め切りですが3月前に連絡が来ると思います。
なので選考に残った場合は連絡いたします。
Q:電話がきたりする可能性はありますか。
A:たくさん応募があるので・・。
(以前きいたときは確かR神賞は200から300?くらいの応募数があるとお聞きしました。)
Q:コミックRの漫画家さんはやはりアシスタントの方をやとって一緒に作品を描いているのですか。
A:そうですね。しかしいろいろでお一人で描いている方もいらっしゃいます。

また何かできたらよろしくお願い致します。というお言葉をいただき、
地元の世間話をさせていただきながら
お礼を言って編集部さんを後にしました。エレベーターのドアが閉まるまでずっと
お辞儀をしていただき申し訳なくなりました~。

そんなこんなでコミックRさん一択にした持ち込みは終了しました。

アドバイスをここに書きましたので
その時の漫画もしばらく漫画コーナーに公開させていただきます。



pixivにコメントいただいていたもっもさんへのご返信

コメント遅れまして申し訳ありません。m(_ _)mリンク先を見まして研究したいと思います!
とてもありがたいご意見です!ありがとうございます。
まだまだ修行が必要なので精進します。




久々の漫画持ち込みレポでした。
今回の体験も次回作の力にしたいと思います。
読んでいただきありがとうございました。


2013年1月6日日曜日


東京へ持ち込みに行ってきました。今回は持ち込みレポートです。 よかったらお付き合いください。 今回持って行ったのは制作段階をこのサイトにのせていた「モンスターマスターガール」 主人公ノゾミのバトルを交えた成長物語です。 後々アップできるといいな~。と思います。 見ていただいた出版社はT書店のコミックRとK書店のコミックF、どちらも青年誌です。 (分かる方には分かると思いますので敢えて伏字にします。敬称略) 今まで少年誌ばかり描いてたまに青年向けの漫画も描いたりしていたのですが、 以前から持ち込みさせていただいていた雑誌がなくなってしまったために 青年向け漫画制作にシフトチェンジする事に決めていました。 今回はまあまあ自信があったのでちょっとは上手くいくのではないか。 そう思いながら地元を後にして(ちょっと寂しい思い)東京へ夜間バスで向かいました。 漫画喫茶でお約束の時間まで待機! まず2社目の持ち込み先コミックFでの事です。 結局言われたのは「カラーが合わないので賞に出してもダメだと思います。」 他いろいろ指摘された事はありますがほぼ編集さんがどんどんしゃべる状態で 返す言葉もない感じでした。もっとしゃべらせてくれ~。という感じでしたが 納得できるところは納得するしかないわけで、画力の事なども指摘。 その他、演出の仕方、重要サブキャラの心情。 そこも描かなければいけない絵で説明しなければいけないと言われまして、 そこはコミックRでも指摘されたところです。 電話では物腰柔らかな感じの方だったのですが、実際お会いすると やはり編集さんも時間を割いていただいて見てくれる仕事なわけで バシバシ言われました。 きついことも言ってしまってすみません。と言われましたがいえいえ、勉強になります! みたいなことを言いましたが結構ハートが折れかかりました・・。一瞬ですけどね!(無理やり強気) 画力の向上、作風を変えるか、そう言われたのがポイントでした。 元々萌え系の漫画が主だそうで萌えが描けないといけないかと言われると そういう訳ではないけど一定の実力、力が必要だ。(萌え系ももちろんそうです) と言われてお礼を言って編集部を後にしました。 飯田橋にありますが飯田橋駅の改札と出口を間違えて出てしまい、迷う羽目になり タクシーを呼ぶ羽目になるか。と思いましたがなんとか汗だくで看板頼りでたどり着きました。 迷う方も多いそうです。 入口には小説?を持ち込みしているのではないかという方もいて緊張している様子 でした。どうなったんだろ?自分は毎回もちろん大緊張します。 続いて1社目の持ち込みをしたコミックR。 作品に対しては厳しいと聞いていたのでコミックFに賭けるしかないな。 そう思っての持ち込みです。 最初は褒められます。 作品構成、メッセージ性がはっきり分かるところ。 ダメ出し部分は作品の中の非常に細かいところ。(描いても作品を見ないと分からないので割愛します) (編集者の方って最初は褒めるところは褒めて後からダメ出しが入る方が多い気がします) R賞はどのくらいの数が送られてくるのでしょうか。 という質問に150くらいと教えていただきました。 Rさんの雑誌の作風に自分の作品は合っているのでしょうか。 と聞くとうちはノージャンルなので問題ないですよ。 次作のアドバイスをいただく事はできませんでしょうか。 と何も言われていないのに図々しくも聞いてみたのですが 私は難しいですね。という答え。 漫画賞に出させていただく事はできますか。 大丈夫ですよ。うちにもいろいろな編集者がいるので 賞には入らなくても気に入ってくれた人がいれば担当が付く可能性も ありますから。 これで今回の持ち込み旅は救われました。 預かりOKということでしたが、次にコミックFの持ち込みが控えているため、 「ありがとうございます。出させていただく際にはよろしくお願い致します。」 そういうしかなかったのでした。 このまま出せばちょっとは印象は良かったのにな~。 と思いましたが仕方ありません。 また○さんに見ていただく事もできますか? ええ。大丈夫ですよ。 そう言われ、コミックR編集部を後にしてコミックFへ行き持ち込み旅は終わったのでした。 という事でこの漫画の投稿先はコミックR一択! 明日投稿します。(忘れられないうちに) まだまだ画力の向上、ストーリー描写、様々な課題があります。 これからも頑張る次第であります! 新宿暑かった~。フラフラになりそうでした。 自分は持ち込みの際、拠点を新宿西口のグランサイバーカフェに しております。とても素敵な漫画喫茶なのでいつも混んでいます。 あとはガードレール下を抜けたアプレシオですかね。 いつも漫画喫茶にはお世話になっています。 今回行った漫画喫茶は別な所でしたがクーラーが効きすぎて 寒すぎるくらいでした。外は灼熱。 新宿を拠点にして持ち込みをされる方はサイバーカフェ、アプレシオなどの満喫に寄られてみては いかがでしょう。 持ち込み後は大学時代の友達と居酒屋で2年ぶりの飲み! うまい料理でリーズナブルなお店。最高に楽しかったです。 目の保養にちょっとした秘密のお店にも連れて行ってもらいました。(変な店じゃないですよ) エンジン掛かってます。 ちょっと休んでネーム描きます。 こんなレポでした。